| 高血圧症の食事療法 |
| 静かに忍び寄る「高血圧」にご注意を! |
| 高血圧は特別な症状が出ないことが多く、サイレント・キラーと呼ばれるほどです。 知らない間に血管や心臓に負担がかかり、やがて突然、脳卒中や心臓病の発作を起こす場合があります。 血圧が高いと言われたら、自覚症状がなくても治療を開始! 原因となる食塩のとりすぎ、肥満、運動不足、アルコールの飲みすぎ、ストレスなどを解消してください。 |
| 高血圧の撃退法 |
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| 食事療法は、まず塩分を控えること POINT 1 塩分は1日6〜8gに! |
| 日本人の1日の平均塩分摂取量は、13g くらい高血圧の人は、この半分にすることになります。 塩分は、すべて「塩」からとっているわけではなく、半分は加工食品に含まれる塩分。 残りが、みそ・しょうゆ・ソースといった調味料からとっています。 |
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| POINT 2 栄養バランスのとれた食事が大切です |
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| POINT 3 食べすぎに注意 |
| 太っている人は、やせるだけで血圧が下がる場合があります。太っていると心臓に負担をかけ、心筋梗塞が起こりやすくなったり、高脂血症になって動脈硬化が進みやすくなります。 食事量を適量まで減らしてぜひ減量をしてください。甘いもの(菓子・果物・ジュースなど)やアルコールの飲みすぎに注意します。 |
| POINT 4 禁酒・節酒が必要 |
| アルコールをよく飲む人が、アルコールを控えると血圧が下がることは、さまさまな調査で証明されています。どうしても飲みたい人は、毎日飲まず、1回の量を減らしてください。 どうしても飲みたい場合は 日本酒なら 1合 ビールなら 中びん1本 ウィスキーなら 水割り2杯で |
| POINT 5 禁煙をしてください |
| たばこのニコチンや一酸化炭素は、動脈硬化を進め、血圧を上げます。高血圧といわれたら、ぜひ禁煙してください。 |
| 高血圧解決Q&A |
| Q | 塩分控えめの表示のある食品なら安心? |
| A | 食品の栄養表示基準が変わり「塩分控えめ」などの表示は、その食品100gあたりに含まれるナトリウムが120mg以下の場合、表示できるようになりました。 いわゆる塩分というのは、ナトリウムの量を約2.5倍したもの。120mgのナトリウムは、約300mg(約0.3g)の塩分。 つまり、100gあたり塩分約0.3g以下の場合が「塩分控えめ」です。 いくら「塩分控えめ」でも、たくさん食べれば同じことなので注意してください。 |
| Q | アルコールは血圧を下げるというのは本当ですか? お酒の種類で血圧にいいのはどれですか? |
| A | お酒を飲むとアルコールが血管を広げ、血圧が下がります。でも、これは一時的なこと。毎日お酒を飲むと高血圧になりやすく、量が多いほど血圧が高いと報告されています。 お酒は種類に関係なく、含まれているアルコールの総量が問題です。 |
| Q | 外食のコツは? |
| A | 次の点に注意してください。 和食
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